お菓子でもコレステロールを上げないものがある

甘いものは別腹と言いますが、間食はとても幸せな時間。

 

おやつはエネルギー補給にもなるし、決して悪いものではありませんが、既にコレステロール値で指摘を受けている人にとってはそうもいきません。

 

選ぶものによっては、さらなる悪玉コレステロールの上昇を招く恐れがあるからです。でもどうしても止められない。そんな時は、食べるおやつの種類を吟味してみましょう。


 

こんなお菓子やおやつには要注意!コレステロールを上げてしまうお菓子

コレステロール値を上げる食品の中にチョコレートや卵黄、スナック菓子、乳脂肪製品などが入っており、コレステロールの多いとされる食品には全卵が含まれています。

 

この結果を考えると、まずチョコレートとスナック菓子は避けた方が良いでしょう。そして卵と乳製品を使ったお菓子、ケーキやクッキーなどの加工食品も同じく避けた方が無難。

 

コレステロールが上がりにくいお菓子とは

バターや生クリーム、卵がたっぷりと含まれた洋菓子より、和菓子の方がコレステロールを気にする人には向いているお菓子です。

 

砂糖は含まれているものの、原材料に豆類、きな粉、芋類、寒天、葛、米粉などが使われており、コレステロール値を上げるものが少なく、とってもヘルシーです。

 


フルーツも気を付けないとコレステロールを上げてしまうことがある

またデザートやおやつとしてフルーツを食べる人もいると思いますが、フルーツには果糖という糖質が多く含まれています。フルーツだからといって油断して食べ過ぎると肥満の原因になったり、コレステロール値を上げてしまうという結果に。フルーツは1日100kcal以下に抑えておきましょう。どんなフルーツを選択するかということも大切です。

 

コレステロールを下げる効果があるフルーツとは

カロリーがあまり高くないりんごにはペクチンという食物繊維が多く含まれています。またレモンやグレープフルーツなどには酸化を防ぐクエン酸が豊富。体のサビはコレステロールの上昇に大きく関わっていますので、酸化を防ぐことはとても大切。これらのフルーツを適度に摂取すれば問題ないでしょう。

 

食べる時間は15時がベスト。
昔から3時のおやつと言われているのには理由があります。15時頃、脂肪蓄積タンパク質BMAL1が一番少なくなる時間だと言われています。そのため太りにくく、脂肪細胞に脂肪を溜め込めません。

 

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