1日でのコレステロールの摂取量の目安

 

コレステロール値が多すぎだと診断された場合、食事内容の改善が必要となってきます。さまざまな制限があり、

 

  • コレステロールは1日200mg以下
  • 炭水化物は60%
  • たんぱく質は15〜20%
  • 脂肪は20〜30%
  • 食物繊維は25g以上
  • アルコールは25g

 

とされています。

 

たんぱく質と脂肪は動物性のものをなるべく避け、魚や大豆製品からの摂取を。またビタミンやミネラル、ポリフェノールの多い野菜を積極的に摂り、果糖の多いフルーツは80〜100kcalまでに抑えます。

 

このような制限はコレステロール値減少のために必要な処置ですが、あまり神経質になりすぎるのも問題。

 

 

ストレスなくコレステロールを下げるには1週間単位で考える

 

コレステロール値の増減にはストレスも大きな関係があるとされているからです。ストレスを受けると自律神経の乱れが生じます。

 

自律神経が乱れるとコレステロールの合成を活発にしてしまうホルモンが分泌され、結果的にコレステロールを増やしてしまう結果に。

 

また血管の収縮が起こり、動脈硬化の可能性も増えてしまいます。ストレスでドカ食いしてしまい、肥満につながりことにもなりかねません。

 

そのようなことがないように、1週間単位の調整方法をおすすめします。これはダイエットにも言えることで、カロリー調整も1週間単位で考える方がストレスもたまらず簡単。

 

1週間単位で考えるとすれば、7日間で摂取出来るコレステロールは200mg×7日で1400mgとなります。もしも1日目に300mg摂取してしまったとしたならば、2日目は100gにするとか、1週間の最終日に総合して調整するなど、色々な工夫が出来て楽です。

 

コレステロール値の管理はじっくりと続けることが大切。運動なども短期間では効果が出ないのと同じで、少しづつ長く続けると効果が出てきます。あまりに難しく考えすぎて続けられないのであれば意味がありません。1週間単位で調整する程度が調度良いと言えるでしょう。

 

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